富士食糧株式会社



お知らせ



























食糧タイムス平成13年5月1日号に弊社

相談役藤井辰男の記事が掲載されました。

以下原文のままご紹介致します。


 
 
 
 
 

   100人に2、3人のファンで良い

           安売り競争避ける

                  富士食糧藤井専務 品質前提に売込む

☆-「十人いや百人のうち二、三人銘柄を指定して買い求めてくれればそれで良い。すべ
てを取ろうとすると無理が来るし第一出来ない」とおっしゃるのは富士食糧鰍フ藤井辰男
専務。プレゼント応募のはがきにコメントされている「昔の麦茶ばかり飲んでいる」などとの
こえのあるはがきを見せながら。
☆-「一度他の麦茶を買い求めたが、風味も色合いも悪い。もう昔の麦茶以外は飲みませ
ん」「麦茶が好きで一年中飲んでいます」などなどだが「商売冥利に尽きる」というだけでは
なく、安いだけが商品価値ではないことを教唆している、というのだ。
☆-「もちろん、孤高を行く、という訳には行かないが、だからといって安値に安値で対抗し
ていては折角性根込めて作った商品が泣く」ということから値引きや、条件要求にも「価値
ある商品を大事に育て、ファンを作ることが長い目で見れば良いことになる」などと十分説
明「値段あっての商談」は極力避けているという。
☆-勿論、このファンは「品質」を十分知っている、いわば「プロ」。だから製造には細心の
注意と長年培った技術を発揮していく。















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